第六回むつき庵はいせつケア実践報告会
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第6回むつき庵はいせつケア実践報告会
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平成27年10月17日、第六回むつき庵はいせつケア実践報告会が開催されました。

ごあいさつ

おはようございます。

第六回むつき庵はいせつケア実践報告会にようこそおいでくださいました。10 月の紅葉の季節、土曜日、そんな時に京都まで来てくださりありがとうございます。

むつき庵は13 周年。私も26 年来、介護にかかわる仕事をしていて、ケアが変わってきたとか排泄ケアの捉え方が変わってきたとか、ということをあらためて実感しています。排せつは言うまでもなく皆さんもお気づきのように、排泄の部分だけを見るのではなく、暮らし全体を見ていく。そのことをおむつフィッター研修でもずっとお伝えしてきたことです。それは排泄ケアの再構築だったのかなとも思います。

おむつフィッターの皆さんは10 月現在で4,688 人になりました。全国各地にいてくださり、仲間が増えたと実感しています。その仲間の集まりとしておむつフィッター倶楽部も誕生して、その方々との共催で初めて、実践報告会を行うことになりました。実践報告はあちこちで、場所は職場だったり家庭だったりといろいろなのですが素敵な実践をしてくださっています。そのことを共有したいです。

また、むつき庵が細々とやっているもう一つのことがあります。

東北の大震災以降、馬場中山という被災地で、「苗プロジェクト」という、小さな畑を作る、その人を支援するという活動を続けています。支援する人を支援する。毎年少しずつカンパを募り、関わってきました。その中で支援する支援されるというのは一方通行ではなく、逆に、支援されているのは自分たちではないかという思いを持ったりします。

まさにケアというのはそういうものです。

また、おむつ検定のような活動も続けます。私たちは思いつきでやるのではなく、きちんとやる中でこれをやらないといけないというのが見えてくる。その見えてきたことを継続してやっていきたい。ここにご参集くださった皆さんにも一緒に歩んでくだされば幸いです。この実践報告会もまた、どのような形であれ続けていきたいと思っています。どうぞお付き合いください。

何より今日は素敵な事例の報告です。

様々な学びがあると思います。今日一日皆さんが集まってくださって、互いに学び合い、出会いあう、そういう時間を過ごしてくだされば幸いです。

今日はありがとうございます。

 

鰍ヘいせつ総合研究所 むつき庵 代表 浜田きよ子

日時 平成27年10月17日

09:30〜09:40
開会のあいさつ

浜田きよ子ご挨拶

09:40〜09:53

報告1 環境の見直しから排泄ケアを考える
発表者:福井留美子さん(社会福祉法人緑寿会 特別養護老人ホーム山科苑)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア準大賞 お年寄りを思う心が排泄環境を快適にしたので賞 を受賞されました。

福井留美子さん第六回 むつき庵はいせつケア準大賞 お年寄りを思う心が排泄環境を快適にしたので賞を受賞

09:57〜10:10

 

報告2 排泄ケアから普通の暮らしを支えること
発表者:細江恵美子さん(初任者研修講師)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア 「人を大切にする思い」を後輩へつなぐ研修実践優秀賞 を受賞されました。

福井恵美子さん 第六回 むつき庵はいせつケア 「人を大切にする思い」を後輩へつなぐ研修実践優秀賞を受賞

10:34〜10:47

 

報告3 大人用おむつを取り扱う店舗・業者へのアンケート調査による、 介護者および使用者の困りごとの推測

発表者:金剛丸朋子さん(医療法人協和会 第二協立病院リハビリテーション科)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア 暮らしを変える適切なケア発信奨励賞 を受賞されました。

金剛丸朋子さん 第六回 むつき庵はいせつケア 暮らしを変える適切なケア発信奨励賞を受賞

10:31〜10:44

 

報告4 〜えん(縁)もたけ(竹)なわ〜 排泄の安心があってこその生きがいある生活
発表者:赤西恵子さん(介護家族)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア  今日1日をこの「居場所」でともに花を咲かせま賞 を受賞されました。

赤西恵子さん 第六回 むつき庵はいせつケア 今日1日をこの「居場所」でともに花を咲かせま賞 を受賞

10:48〜11:01

 

報告5 当院での『おむつフィッター』の役割
〜困りごとに寄り添ったケアが提供できるひとりとして〜
発表者:三廼利美さん・板谷孝子さん (高岡駅南クリニック)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア大賞 を受賞されました。
大賞受賞報告はページ下段に掲載

三廻利美さん、板谷孝子さん 第六回 むつき庵はいせつケア大賞を受賞

11:05〜11:35

講演 笑いヨガについて 講師:山添裕子さん(認定ラフターヨガティチャー)

講演 笑いヨガについて 講師:山添裕子さん(認定ラフターヨガティチャー) 講演 笑いヨガについて 講師:山添裕子さん(認定ラフターヨガティチャー)
講演 笑いヨガについて 講師:山添裕子さん(認定ラフターヨガティチャー) 講演 笑いヨガについて 講師:山添裕子さん(認定ラフターヨガティチャー)

11:35〜12:00

 

メーカープレゼンテーション

@潟nレルヤワークス Aユリケア Bニシキ C潟潟uドゥコーポレーション Dイデアライフケア Eウチヱ

ハレルヤワークス ユリケア
ニシキ リブドゥコーポレーション
イデアライフケア ウチヱ

12:00〜12:45

 

おむつフィッター倶楽部の報告とご案内 代表世話人 小林貴代

 先ほどから今回の実践報告会はむつき庵とおむつフィッター倶楽部の共催ですとご案内しております。昨年の秋におむつフィッター倶楽部が誕生しました。3〜1級の皆さん4,683名を超えました。そういう大きな組織になってきましたので、むつき庵を支えるという形で同窓会、もうちょっと発展しておもちゃ箱をひっくり返した集まりを作らないかと、浜田先生の発想のもとに集いました。今、倶楽部に入会されているのが162名です。今日も皆さん、受付に入会案内を置いております。

 申し込みのことですが、いろんな実践報告会、バリアフリー展、むつき庵の活動を一緒に支援していただく。これらはすごい学びの場になります。ぜひスタッフとして一緒にやりませんか。また、いろんな研修を企画しています。まだまだ独り歩きできませんのでしばらくはむつき庵におんぶにだっこになりますが、一緒に歩ませていただきたいと思っています。

 全国展開するべく、全国を9ブロックに分け、それぞれに代表を立てました。常にこの代表が一カ所に集うことは経済的にも負担ですのでバリアフリー展とか、実践報告会がある時に集まります。

ミニむつき庵とも連携をとり、おむつフィッターたちと共有していきたいです。

 もう一つ大事なのが、おむつ検定です。

 すごく一般の方に広く排泄ケアの知識、関心を持っていただくために、おむつフィッター研修よりもすそ野を広く設定しています。

 第一回のイベントとして西川勝先生に研修会をお願いしました。第二回は徳島県のリブドゥコーポレーションのおむつ工場見学をしました。来年は未定ですが、皆さんのお声をいただければと思います。メルマガを発行していますので、そちらにご意見ください。窓口はむつき庵です。よろしくお願いします。

12:45〜12:58

 

報告6 おむつフィッターでお手伝いできた喜び

山之上幸代さん(ケアサポート敬愛)
発表者代理:土川澄子さん(おむぼぼの会)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア 思いに寄り添う豊かなまなざし実践優秀賞 を受賞されました。

山之上幸代さん、代理 土川澄子さん 第六回 むつき庵はいせつケア 思いに寄り添う豊かなまなざし実践優秀賞

13:02〜13:18

 

報告7 地域でのおむつフィッターとしての活動報告
発表者:松本美代子さん (医療法人社団健心会 坂東病院)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア 生き生き元気な暮らしを支える地域貢献賞 を受賞されました。

松本美代子さん 第六回 むつき庵はいせつケア 生き生き元気な暮らしを支える地域貢献賞 を受賞

13:19〜13:32

 

報告8 『小さなおうち』に暮らす母の安心を排泄ケアから考える

発表者:池田正子さん(家族)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア その人らしさを支える点をつなぐやわらかケア賞 を受賞されました。

池田正子さん 第六回 むつき庵はいせつケア その人らしさを支える点をつなぐやわらかケア賞を受賞

13:36〜13:49

 

報告9 思い込みを変えた母の看取り
発表者:田島睦子さん(北九州保育福祉専門学校)

 

※第六回 むつき庵はいせつケア特別賞 尊厳とは 観ること・聴くこと その気付きこそ大切で賞 を受賞されました。

田島睦子さん 第六回 むつき庵はいせつケア特別賞 尊厳とは 観ること・聴くこと その気付きこそ大切で賞 を受賞

14:00〜15:30

 

講演 「3.11を経験して」


講師:及川敦子さん (訪問看護ステーションてあーて代表、元石巻市立病院副看護師長)

及川敦子さん

15:55〜16:10

ご来賓のお言葉

市川晋一さん((仙北市西明寺診療所 所長))

市川晋一さん

16:30〜17:00

「おむつ検定R」試験の実施

おむつ検定R

 

 

高岡駅南クリニック 三廼利美さん・板谷孝子さんの『第六回むつき庵はいせつケア大賞』受賞報告

  当院での「おむつフィッターの役割」〜困りごとに寄り添ったケアが提供できるひとりとして〜

はじめに

当院では「来院された時より幸せでかえってもらう」を理念として、外科・胃腸科(内視鏡手術)・皮膚創傷(褥瘡・ストーマ)・在宅訪問を主とし外来業務を行っています。医学的治療・看護ケアを提供し各職種(WOCナース・PT・OT ・管理栄養士・ケアマネージャー・看護師)との連携をもちケアしていく中で「排泄ケア」の重要性を認識する場面がいくつもありました。

そこで、「おむつフィッター」としてサポートできた事例を報告します。

 

おむつフィッターとして

・おむつフィッター研修で「ゆりりん」の商品説明がありました。

・当院に持ち帰りおむつフィッター間で検討し排尿障害の患者さんの診断に有用性があると判断しました。

・購入にあたり対象疾患は、過活動膀胱、神経因性膀胱、前立腺肥大です。当院での対象患者数を事務に検索してもらいました。

・また、保険点数や検査頻度についても確認しました。

・以上、当院における検査該当数と診断及び効果を、院長に説明して購入となりました。

・「ゆりりん」使用時には、他施設のWOCナースにも相談して使用時の注意点や誤差の実態を確認し職員間のシミュレーションを行い実施しました。

・残尿感と、頻尿の患者に残尿測定と排尿日誌を用いてアセスメントを行い、神経因性膀胱の診断の一助になりました。

・診断後、内服処方の他、正しい水分摂取方法を含めた生活指導と、図の入ったパンフレットを用いて骨盤底筋体操を指導し、症状の改善とQOLの向上に繋がりました。

・また当院では、肛門の手術を日帰り入院で行っています。スライドは、当院の手術のクリニカルパスです。

・手術は、仙骨硬膜外麻酔で行っているため、麻酔の影響で、排尿困難になる場合があります。手術前後に、残尿測定を行うことで前立線肥大の排尿困難を事前に把握して、術後速やかに内服を服用してもらい、導尿件数の減少に繋がり、排尿困難の予防にも役立ってます。

・「ゆりりん」の使用方法や、数値が納得いかない時、「ゆりりん」の会社に電話で正しい使用方法を教えてもらいました。また、適切な部位の選択方法などを教えていただき、誤差が少なくなりました。

・会社の方に、来院してもらい詳しく説明して頂き、より速く精確に測定することが、できる様になりました。

 

在宅患者からおむつ相談の事例です。

・80歳代男性 、多系統萎縮症、パーキンソン、仙骨部褥創があります。

・日中は、殆ど車イスで過ごし右側に傾くため、PTの指導で車イスを変更してロホクッションを使用しています。

・往診チームから、インナーとアウターの上から、尿漏れの心配のため、長パンツを重ね履きしていると提示がありました。

・即、介護者の嫁から、インナーとアウターの種類を確認した際に、正しいおむつの使用方法のみを伝えました。その後、往診チームと同行訪問しました。

・在宅では、浜田きよこ先生の『おむつのマスター』から抜粋した排泄アセスメントに必要な情報、在宅版を活用しました。 本人からの困りごとは、鼠けい部のごわつきと、漏れの不安のため、下着による押さえつけでした。

・日中はトイレ歩行しての排泄、たまに尿漏れがあり仙骨部からの滲出液も漏れました。 サイズの測定を行い、インナーが仙骨部褥創をカバーできるインナーを選択しましたが、ごわつきが不安で使用しませんでした。インナーとアウターの正しい装着方法も繰り返し指導しました。

・往診に同行されたケアマネジャーにも、施設での交換時の注意事項を指導しました。

・対策は、日中はトイレで起立し、左側から嫁がインナー交換のためパンツタイプで、夜間は、介護者の交換しやすい2wayタイプを紹介しました。褥創の滲出液が減少した頃、適切な交換ができるようになり、漏れも無くなりました。

・排泄障害があると身体的、精神的な苦痛は、計りしれずQOLの低下を招くことは周知です。

・排尿障害では、骨盤底筋体操の効果は多く報告されています。

・当院に排便障害や痔疾患で受診される方が多くおられます。バイオフィードバック療法で症状が主観的、客観的に改善したことを認めたため学会発表と論文に報告しました。

・当院で行なっているバイオフィードバック療法を説明いたします。

・肛門内圧計の表示を見ながら、肛門を締めたり緩めたりしてもらい有効な圧が出るようバイオフィードバックの訓練をします。

・同時に、当院オリジナルのパンフレットを用いて、骨盤底筋体操を指導し、排便時の肛門括約筋の使い方も指導します。

・家では毎日1回は、30回の骨盤底筋体操を継続してもらいます。

・これら、一連の運動療法を当院ではバイオフィードバック療法としています。

・客観的症状の確認は上記のセンサーを用いました。

・実証したことを、おむつフィッターとして、周囲の方に広げて活動したいと思います。

 

続いて、皮膚創傷に伴うおむつ選択の指導と栄養相談についての事例です。

1例目は、70歳代 男性 要介護4

・身長160cm 体重46.8Kg TP7.0 アルブミン3.5

・2002年 脳梗塞発症 左マヒ 車いす生活

今年4月外来診察時、鼠けい部・仙骨部の赤みがありました。診察時、皮膚状態を観察し、その結果、座位時の圧迫と、おむつのサイズが合っていないことがわかりました。本人の困りごとは「痛み」でした。診察後、ポジショニング・車いす座面・圧・クッションの見直しを、OTに依頼しました。おむつに関しては、腰回りを採寸し、移動時臀部・鼠けい部にゴムによる圧迫を受けないボクサータイプのおむつを選択しました。

栄養状態の低下については、感染症などの悪化にもつながるため、管理栄養士による食事指導を依頼しました。

また、来院時必ず皮膚状態の観察を現在も行っています。

写真で示すように、指導前後では皮膚状態が改善されました。

 

2例目です。

・70歳代 女性 要介護4

・60歳代 アルツハイマー発症・その後右大腿骨骨折の既往がありました。現在、特養入所され今年3月、右腰部〜仙骨発赤・びらん・ポケット形成を認め入院しました。

以後、施設での褥瘡管理です。

自走により車いす生活ですが、円背で体幹軸が前後にゆれ不安定・褥瘡悪化予防のためBr留置がなされていました。

また、おむつ外しをするので臥位時フラットおむつのみの使用がなされていました。

排便は、下剤にてコントロール中です。

以上の情報を持ち、遠方から褥瘡診察のため来院されました。

褥瘡の治療に関しては、入院中からの継続で、学会スケールにて評価されており、 デジカメで経過を見れたため情報共有できたため、適切な治療・看護ケアを提供できました。

またポジショニングを見直し移動・移乗の方法を、施設常勤のPTと確認し、施設職員の指導をお願いしました。おむつに関しては、皮膚乾燥があり、フラットおむつが「しわ」を作る原因となっており適したものではありませんでした。

介護者にとっては処置しやすくても、患者にとって環境の悪いものでした。

診察後まず、尿路感染の原因にもなるBr抜去をお願いし、排尿パターン・排尿量を記録することを提案しました。

排尿量に合わせて、アウター・インナーの組み合わせ方・装着法も指導しました。

また、車いす自走とのことだったので、腰回りを採寸し、生活スタイルにあった「2WAY紙パンツ」をすすめました。

皮膚乾燥に関しては、深刻で、保湿剤の処方がなされました。

後日、経過確認のため連絡するとBr抜去はなされていませんでしたが、皮膚保湿剤使用にておむつ外しもなく、現在「パンツタイプ」のおむつを使用して褥創処置の継続がなされていました。

そのほか、メールでの写真確認後、褥創に関しての追加フォローは、TP・アルブミンが低値だったため、施設食の他に当院管理栄養士の指導もと、栄養補助食品の組み合わせの指導もあり、血流・肉芽の状態もよいとのことでした。

また、当院スタッフを対象に「正しいおむつ装着の研修会」を開催しました。

おむつを実際に装着してもらい、指導前後のフィット感の違いを体験してもらいました。対象者は、スライドの通りです。みんなはじめての経験で、不快感も快適な状況も体験でき、たいへん盛り上がっていました。仕事上全員参加とはなりませんでしたが、みんな笑顔が似合う信頼おけるスタッフです。今後定期的に、研修会を持ち継続させていきたいと思っています。

 

結果です。

今までは「おむつ」は排泄用具の一部として認識していました。おむつの種類・機能・吸収量など知識も持ち合せておらず、その結果個々にあったおむつ選択ができていませんでした。

研修後、実体験を通じおむつの快適さ・不快さを体験できたからこそ、排泄用具ではなく、おむつ選択が重要だと認識しました。個々の持っている全ての機能を引き出し、その時々の「ケア」「支援」がその人に寄り添うことができることを、学びました。

 

最後に、考察です。

病態を理解し、必要な支援をするには、知識・技術を身につけることが、重要です。

またスタッフ間で情報・目標を共有し、意思が統一されていることも大切です。

仕事としてとらえる自分管理の時間ではなく、相手との時間を共有し、困りごとに寄り添う時間が大切だということも、実感させられました。研修後は、困りごとが生じた場合でも、アセスメントできる「おむつフィッター」としての共通の基盤ができたため、ネットワークを活用し、各職種連携しながら情報発信できる、継続的なケアにつなげることができました。

この世に生まれた時からすぐに「食事・排泄・睡眠」は始まり、大切な時間となります。

今後も「おむつフィッター」の視点からサポートができ、困りごとに寄り添い、自然と笑顔になれ、その人らしい時間を過ごせるよう、各職種が力を合わせ成長していきたいと思います。

 

Fin.

 

ご協賛頂いた企業・団体紹介

 

株式会社リブドウコーポレーション

大阪府大阪市中央区瓦町1-6-10 JPビル5階

ニシキ株式会社

福岡県福岡市東区原田4丁目22番22号

ミツカワ株式会社

福井県越前市五分市町18-8

旭化成せんい株式会社

大阪府大阪市北区中之島3丁目3-23 中之島ダイビル

四国段ボール株式会社

香川県坂出市林田町4285-145

東レ・オペロンテックス株式会社

大阪府大阪市北区中之島3丁目3番3号 中之島三井ビル20階

日商岩井紙パルプ株式会社

東京都港区赤坂1-11-30 赤坂1丁目センタービル11階

株式会社日本触媒

大阪府大阪市中央区高麗橋4-1-1興銀ビル

ハビックス株式会社

岐阜県岐阜市福光東3-5-7

福助工業株式会社

愛媛県四国中央市村松町190

株式会社マルカワ

愛媛県四国中央市川之江町365番地1

丸紅株式会社

東京都千代田区大手町1丁目4番2号

三菱商事株式会社関西支社

大阪府大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスENTオフィスタワー

三菱製紙販売株式会社

東京都中央区京橋2丁目6番4号

株式会社MORESCO 大阪支店

大阪府大阪市中央区備後町3-2-15 モレスコ本町ビル7階

レンゴー株式会社 松山工場

愛媛県松山市南吉田町1861

株式会社昭栄商会

静岡県浜松市東区植松町1468-7

有限会社ハルコーポレーション ケアショップハル

大阪府阪南市自然田780-13

株式会社ハレルヤワークス

東京都中央区銀座1-19-12
  銀座グラスゲートビル 5階

ユリケア株式会社

神奈川県相模原市中央区千代田4-12-6

あい・あーる・けあ株式会社

東京都葛飾区水元2丁目21-2

アイ・ソネックス株式会社

岡山県岡山市中区江並100-7

井登美株式会社

京都府京都市下京区室町通高辻下ル高辻町581

カミ商事株式会社大阪支店

大阪府大阪市北区天満1-25-17

株式会社ケンユー 広島県福山市曙町4丁目7番30号

社会福祉法人埼玉福祉会 ケアプラザ彩ふく

埼玉県新座市堀ノ内3-7-31

株式会社サンコー

和歌山県海南市大野中715

株式会社島製作所

大阪府大阪市平野区加美北3-12-5

株式会社総合サービス

東京都中央区日本橋3-14-5 祥ビル3階

株式会社タイカ

大阪府吹田市垂水町3-16-3 高橋ビル2階

株式会社竹虎 ヒューマンケア事業部西日本エリア

大阪府吹田市広芝町10-35 江坂南口第二ビル5階

徳武産業株式会社

香川県さぬき市大川町富田西3007

白十字株式会社 関西・中四国営業所

大阪府吹田市芳野町8-3

株式会社モリトー

愛知県一宮市東島町3-36

株式会社ヤマシタコーポレーション

東京都港区三田1-4-28三田国際ビル22階

株式会社ゆみのコーポレーション

兵庫県川西市栄町25-1-111

ラックヘルスケア株式会社

大阪府大阪市中央区南船場2-10-2

株式会社ランダルコーポレーション

埼玉県朝霞市西原1-7-1

和光堂株式会社

東京都新宿区西新宿5-25-11 和光堂西新宿ビル3階

京都府老人福祉施設協議会

京都府京都市上京区猪熊通丸太町下ル中之町519番地

バリアフリー展事務局

大阪府大阪市中央区大手前1-2-15

 

※各社・団体のご厚情によりご支援を賜りました。 (順不同

 

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